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セラミック審美歯科治療 Aesthetic

診療案内

09 歯を白く艶のある美しさに
精密歯科セラミック審美治療

セラミック審美歯科治療

当院は審美歯科でもマイクロスコープを活用しています。
歯を削り、そこに被せ物を装着するとき、どうしても細かい隙間ができてしまい、そこから菌が入り込んで虫歯を再発させることがあります。
マイクロスコープの拡大視野で微細な隙間も作らず審美歯科治療を行うことにより、いつまでも健康で美しい歯に仕上げることができるのです。

銀歯の落とし穴

古い治療で入れた銀歯が目立って、人前で口を開けられないので、思うように笑えない……。
そんな患者さんにお会いすることがあります。

楽しいお食事の席や大事な会合で、笑ったり話したりするのが不自由では困りますね。
しかし審美歯科治療によって、銀歯を自然なセラミックに変えることができるのです。

銀歯とセラミックの違い

保険診療の範囲で虫歯治療を行うと、目立たない箇所には銀色の詰め物や被せ物を使用することが多いのですが、大きく口を開けると意外と目立ってしまう場合があります。

これに対して自費診療のセラミックは自然な色合いで、違和感がありません。

銀歯について

銀歯について

白い歯の中でとても目立つのみならず、金属が経年劣化し、金属イオンが溶け出して歯ぐきが黒ずんできたり、アレルギーを起こしたりする場合もあります。

完全な研磨ができておらず、表面に電気を帯びているため、プラークも付着しやすく歯と一体化しないためにトラブルになることがあります。また噛み合った歯が傷つくこともあります。

セラミックについて

セラミックについて

透明感があり、また微妙な色の調整ができるので、ご自分の歯とほとんど見分けのつかない仕上がりになります。

変色の心配もなく、プラークが付着しにくいので清潔です。接着性セメントを使用すれば、歯と一体化し割れる可能性は低くなります。

金属修復によるデメリット

  • その1
    金属イオンの問題
  • その2
    金属と歯の間に隙間ができやすい
  • その3
    歯の破折やヒビを誘発しやすい
  • その4
    金属はプラークを付着させやすい

クラウン(被せ物)のポイント

クラウンに大切なこと(詰め物も同じ)は2つあります。

  • 人工物と歯の適合(ピッタリ合っているか)
  • 材質

クラウンと歯の隙間はプラークの避難場所になります。そこからさらに虫歯になることは容易に想像していただけると思います。ですから、どのような最先端の材質のクラウンを入れたとしても、その隙間がある限りクラウンのやり直しや、クラウン内部での虫歯の進行が起きる可能性は高くなります。

その隙間を可及的に少なくするためには、フィニッシングライン(形づくりの一番外のライン)を真っ直ぐに作ることが大切ですが、肉眼で形成すると、ハッキリ見えないためにフィニッシングラインがガタガタになっていて、凄腕の歯科技工士さんでも適合ピッタリなクラウンを作ることは不可能です。

形成においてマイクロスコープでの拡大は、フィニッシングラインを真っ直ぐに作るために必須なのです。

セラミック審美治療の種類

オールセラミック(E-Max press)

オールセラミック(E-Max press)

二ケイ酸リチウムガラスを主成分とする、最先端のセラミックを使用して作製した素材です。本物の歯のような透明感が得られます。

メリット
自然な見た目になる他、金属アレルギーの心配もありません。
歯と一体化するため、歯自体を破折や2次虫歯を防ぎます。
デメリット
あまり自由に色を変えることができません。

ジルコニアセラミック

ジルコニアセラミック

オールセラミックと変わらない見た目が手に入る最新の素材です。また、二酸化ジルコニウムとも呼ばれ、人工ダイヤモンドとも言われるように、圧倒的に丈夫で、また色も白く審美的なので、銀歯と比較しても非常に目立ちにくが特徴です。天然の歯と見分けがつかないほど美しく加工もでき、補綴治療ではメインに使用されております。

メリット
金属アレルギーの心配がなく、自然に仕上がります。
主に前歯に使用するときれいに仕上がります。また金属を使用しないので、金属アレルギーの方も使用できます。
デメリット
治療費が高くなります。

PFM(メタルボンド)

PFM(メタルボンド)

メタルボンド(PFM)は、中身は金属で、外から見える部分にセラミックを使用したクラウンです。見た目が良く変色せず、強度も強いので、見た目のキレイさや実用性から選ばれています。

メリット
金属を使用するため強度が高く、変色もしません。
デメリット
金属を使用するため光を透過せず、オールセラミックよりも見た目が劣ります。 使用するケースは限られます。

ハイブリッドセラミック

ハイブリッドセラミック

ハイブリッドセラミックは、プラスチック素材のレジンとセラミックを混ぜ合わせた補綴物です。レジンとセラミックの中間の素材で、両方の特徴を併せ持っています。

メリット
本物の歯よりも少し柔らかいので、噛み合う歯を傷つけません。また金属を使用しないので、金属アレルギーの方も使用できます。
デメリット
経年的にすり減っていき、セラミックに比べて耐久性に劣ります。またセラミックはほとんど変色しませんが、レジンには吸水性もあることで色素を沈着させやすく、数年で変色する場合があります。

ラミネートベニア

ラミネートベニア

ラミネートベニアは、歯の表面を最大0.7mmとわずかに削り、歯の形をしたセラミックの薄い板を貼り付け、歯の見た目を改善する審美治療法です。歯が変色したり、歯と歯の間に隙間があったりする場合などに有効で、ネイルチップのような見た目のものになります。

メリット
歯をあまり削らず白くでき、わずかながら歯の形も変えられます。
デメリット
非常に薄くですが、歯の表側を少し削る(0.3mm~0.7mm程度)必要があります。

Column

院長コラムより「セラミック審美歯科治療」に関連するものをご紹介いたします。

皆様のお役に少しでも立てれば幸いでございます。

セラミック審美歯科治療に関する動画

クラウンフィッティング

臼歯ダイレクトボンディング

メタルクラウン除去(ラバーダム装着下)

E-max セット時 ラバー・圧排

ジルコニアクラウン研磨

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